烏羽

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放置してしまった…

すでに5月号が発売されていますが、Workを更新しましたのでお知らせ致します。
遅くなりましてすみません!ご感想いただけたら嬉しいです。

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もう10日以上前になっちゃいましたが、東京へリベラのコンサート二公演を聴きに行ってきました。
他にも上野でルーブル美術館展や大恐竜展を観たり、
そしてなんといっても斎賀さんとまたお会いしてお茶したり!
めいっぱい元気を補充した3日間でした。
斎賀さんの言葉や姿勢にははっとさせられることが多くて、じっくりおしゃべりできてとっても楽しかったです。
また美味しいもの食べに連れてってくださいね~!


…で、帰宅後はあっと言う間に時間が過ぎ去って・・・ 
現在は通常原稿に加えてカラーのお仕事やなばりのコミックス11巻関連原稿の執筆中です。
第11巻は、ある意味予想外か!? という人物が表紙を飾る予定です。でも予定は未定。お楽しみに。



メールやお手紙をたくさん戴いております。
大切に拝読し、これからも良いものを描いていかなきゃ!といつも励まされています。本当に本当にありがとうございますっ!
ブログ見てるよ!という方が結構いらっしゃってギザウレシスなんですがごらんのとおりの超放置状態でもう… 申し訳ない。。。うおお…。 
ときどき思い出したように更新されてると思いますので、思い出した時にでもチェックしてやってください~(笑)。
時々質問をいただいたりもするので、今後は少しずつでもここでお答えしてゆけたらと思います。
ひとまず2つだけお返事


>パロディや同人について
良いと思いますよ!私は好きです。
ひとりひとりが自分の解釈でその作品を観て考えて、その人の表現で表わされて。すごく楽しいし面白いことだと思います。
私も今、同人誌をつくってみたくて仕方ないんですよね~… ビックリマンかFFVで1冊、自主制作してみたいんですけど…!ファリス、ファリス本描きたい!!(悶)


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ビックリマンより「聖遊男ジャック」。髪の長さと量に80年代の風を感じるぜ… もさもさしてて可愛いです。
そういえばロココ様もエンジェルも七神帝もみんなスーパーロングなんだよなあ…。
アニメでは都合により一瞬(ほんとに一瞬…)しか出てこなかった形態だけど、男ジャックはこの姿が一番すきです。



>祖母のアキレス腱について
実はリハビリのために未だ入院中なのですが、GW頃には無事退院できるそうです。良かったー!
祖母の入院についてお気遣いのメールをくださった皆様、どうもありがとうございます!
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by kamataniyuhki | 2009-04-21 22:30

no title

先日の日記はほんとに湿度満点ですみません!
ごくプライベートな問題を輪郭をぼかしてまで公にしてしまうのは、
見てくださるかたに余分な心配とストレスをかけてしまうことになるとわかっていたのに…。
お気遣いのメールをいただいたりして、ああ、ひとりよがりだったな、視野が狭まっていたなあ…と反省しきりです。
やるせないのはこの問題が直接的には自分のものじゃなくて、大切な友人の不幸であって、
それをなんとかしようという想いだけで首を突っ込んだ私や他の人が話をよりこじれさせてしまい、
それが自分自身にも向けられて、結果ずるずると解決できないままになってしまったというもので…
結局は自分も「悪い縁」の相手と変わらないんじゃないか、と気づいて、
それでも頼ってくれているから、けど―― と思考が渦を巻いて爆発してしまったのでした。
人間関係はやっぱり難しいんだと、あたりまえのことを思います。へなちょこの未熟者です。
またぼかしたかんじの文章になってしまって申し訳ありません。
まだもうちょっとかかりそうですけど、この数日でなんとか良い方向への突破口が見えてきました。諦めてはいけないですよね。
一番大変だろう友人が優しくて、それが辛いけど、ただただ感謝です。良い縁を大切にしたいです。


…と、暗いムードになっているなか、ケータイに嬉しいメールが。
ずっと不妊で悩んでいた友人Kちゃんに赤ちゃんが! うわああ
長い間苦しんでいたことを知っているから、なおさら。自分のことのように嬉しいです!おめでとう!
なんでこんなに泣けてくるんだろう… 言葉にできないくらいのいろんな感情があふれてきて、胸の奥がぎゅううっと締め付けられます。本当によかった…。
出産までは(もちろん産後もですが)大変なこともあるだろうけど、
自分のものすごく身近なところに生命が息づいている、というその圧倒的な事実が
女の人を強くするんだろうなあ。圧倒的事実ってなんだか言葉が仰々しすぎますけど(笑)
安静にして、元気な子を産んでほしいです。
とりあえず、落ち着いたらお茶しながらいろいろ喋りたいです。とにかく、しゃべりたい。
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by kamataniyuhki | 2008-09-12 10:58

おおお…

スクエニ経由で(笑)、中川翔子さんのブログに隠についての書き込みがあると教えていただきました。
9月3日の2つの記事です。
うわ~ ~ 嬉しい!!うわ~!動揺しております。
どうしましょう… 私、素直に自慢してもいいですか!
はまってくださったなんて!嬉しい!が、なんだか別世界の夢のお話のような感覚です。
ブログは時々…拝見しているのですが
可愛らしくて博識で、常に自分の内で自分に問うている(そして絵がお上手すぎる)しょこたん、素敵で大好きです。猫様たちは言わずもがな。
本当にありがとうございます!

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うれしくて、雷鳴と雷光をラフ絵ででも描こうと思っていたのですが
なんだか漣(犬)のお腹の調子が悪そうで心配なので今日はこれにて…。
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by kamataniyuhki | 2008-09-04 23:58

帰ってきました

未だ新幹線に乗っているかのごとくゆらゆらふらふらで気持ちが悪いですが… 
東京・京都ともにとても濃い時間を過ごすことができました。
東京へはスクエニでの打ち合わせと、アニメの最終話のアフレコにお邪魔しました。
もう半年かあ~ と時の流れの早さをしみじみと感じつつ
演じられる声優さんの気迫にぐいぐい惹きこまれ涙ぐみつつ(必死で堪えましたけども…!泣いてはいかんと)
私はただ見守るのみなのですが、今回もとても貴重な経験をさせていただきました。
主人公役の釘宮さん、斎賀さんはじめ役者の皆さんが壬晴や宵風や、それぞれのキャラクターを想い、好いてくださっていると聞いて本当に嬉しかったです。
原作のこともとっても気にかけてくださっていて、ほんまに、ありがたいです。
アニメ本編の収録は終わってしまいましたが、またちょくちょくお会いできそう、できたならいいなあと思っています。
なんだかものすごい展開になっておりますアニメですが、アニメ版壬晴たちの選ぶ未来を最後までしっかり見守っていてくださいね!

収録のあとはお喋りしつつお昼ごはん
役者さん方と一旦お別れして画材やらなんやらのお買い物
スクエニで担当さんと打ち合わせ(ずっとご挨拶したかった編集さんともお会いできてうれしかったです!)
斎賀さんご出演のお芝居を観て(丁寧で優しくて、本当に面白いお話でした。やっぱり生の舞台ならではのあのエネルギーと緊張感は良い!大好きです。)
斎賀さんとともに隠の打ち上げその1に
という怒涛の一日でした。
斎賀さん、かっこよくて、常に周りの人に気を配り、役に対しとても真摯に向き合い想ってくださる、本当に素敵な方です。
素敵な方々とお話するたびに、己を顧みて胆の小ささに悲しくなってしまったりも
するのですが、こうした出会いと人とのつながりのなかで
少しずつでも自分を磨いてゆけるよう、私もがんばります!


次の日の京都は
駅近くのお寺でのんびりまったりの後、お土産買いつつ
TOKIOのコンサート会場近くの美術館で下村良之介展を観て
アシスタントNさんと合流後コンサートへ!
なんというか、初めてのことづくしだったものでわたしはものの見事に浮きました(笑)。
大好きな「AMBITIOUS JAPAN!」が生で聴けたし楽しかったし大満足!なのですが
やっぱり客席のパワーには付いていけず… ふらふらになっても立ち続けていると鼻血が出てしまう(経験あり)ので
途中からはおとなしく席に座って楽しみました~。
しかしリーダーの脚の細いこと…顔の小さいこと… さすが、テレビに出る方なのだなあなどと妙なところに喰いつきながら
プロのミュージシャンとしての誇りや信念がびしびしと感じられるステージでした。
ここでも「私、がんばらないと」と再認識。

さあ、原稿がんばろう!
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by kamataniyuhki | 2008-08-28 23:26

ありがたい経験

コミックス第9巻、画集、ガイドブックの発売日です。どうぞよろしくお願いします!

9巻
隠というお話の上で、一言でいえば「大切」な巻です。
絵やことばでえがかれているものはもちろん、それだけではない、
その間にある空気や、ことばの行間をじっと考える作業を是非してもらえたら、とおもいながら描きました。
その作業が面白いものだと思ってもらえるようなまんがを、これからも精進して描いてゆきたいです。


公式ガイド「ウニタメンテ」
ここでアニメについても触れておきますと、
隠の王という作品は、漫画版とアニメ版では設定やお話、更には登場人物の性格までも違う点が多くあります。
アニメの企画の初期の段階で、原作最終話までのあらすじと各登場人物の詳細な設定、キャラクター同士の関係性とスタンスなど
隠にとって大切だと思うものを制作サイド様には熱くお伝えしましたので、
その上でのこの差異はメディアによる表現(見せ方)の違い、
26話という決まった話数に収めるための変更、そして監督さんの感性によるものだと思います。
原作とアニメ、どちらもご覧くださっている方の中には、もしかしたら人物の立ち位置や設定等を混同して戸惑ってしまうようなこともあるかもしれません。
そんな時に、ガイドブック「ウニタメンテ」を読んでいただけると
原作の隠とはこういうものだということを改めて確認しつつ、アニメはアニメとして更に楽しんでいただけるのではないかなあと思います。

…と、うまく宣伝してみました(笑)。
ウニタは読み物としてはもちろんのこと、シュールな言い回しやさりげない小ネタなど、内容もとても充実しておりますよ。
ちなみに巻末の読み切りまんがについてですが
これは時系列としては4巻収録の戸隠編の直後、描いた時期としては第17話と同じで
当時 特別編読み切りとして雑誌に掲載されたものです。
ですので多少… かなり… 絵が古いわけですが、本編をちょっと忘れて、ほのぼの(?)とした気持ちでお楽しみくださいね。


そして画集「リーリカメンテ」。
漫画家人生のなかで、描いてきたものを画集にまとめてもらえるとは夢にも思っていませんでしたので、こうして形になったことを幸せに感じています。
四苦八苦しながら描いているカラーイラストですが、常に意識しているのは優しさと少しの切なさ。
それを感じ取ってもらえるような絵を、これからも大切に描きたいと思います。


画集とガイドブックの担当編集さん方は
作品の雰囲気をしっかりと受け止めた上で構成・編集してくださっており、
大切に扱うその想いが端端から感じられる二冊になっています。 
たくさんの人が隠に関わり、こうして無事に三冊を世に出せたこと、そしてそれを手にとって見ていただけること。
一漫画家としてそれは本当に嬉しいことで、言葉では言い尽くせないほどの感謝でいっぱいです。
人生でなかなかできないような経験、させてもらっています。ありがとうございます。



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そしてGF9月号も発売中です。
私自身も驚くページ数ではありますが、これは去年の暮れから決めてずっとやってきたことですので
いろいろありはしましたが、一応予定通りに進めることができました。

打ち合わせで担当さんと涙ぐんだり、ネーム描きながら胸が詰まったり。
高らかに「描いたぞ!」とは言いませんが
今の自分のできるかぎりの、描けるかぎりの第50話です。
9巻の終わりから数話お話がとんでしまいますが
コミックス派のかたにもこの50話は是非、発売中の雑誌掲載分をご覧いただきたいです。
立ち読みでも良いですので。(いや、私が立ち読み推奨しちゃいかんのですけれども…でも、それでも読んでもらえたらと思っています。)
たぶん、読むとすんごく大きな1つの疑問が出てきたりすることもある、かもしれませんが、今はそれはそのままで。きっとちゃんと、描きますので。
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by kamataniyuhki | 2008-08-18 23:53

-Karasuba- 鎌谷悠希が気まぐれに更新するブログです。
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